[一般質問] 照屋 守之 平成31年第2回沖縄県議会2月定例会


平成31年2月26日(火)

第2回沖縄県議会(2月定例会)一般質問

照屋 守之(てるや もりゆき)(会派:沖縄・自民党)


照屋 守之(てるや もりゆき)(会派:沖縄・自民党)

  • 1:県民投票について
    • (1) 「県民投票の目的」が今、改めて問われると思う。見解を伺う。
    • (2) 当初の条例制定の取り組みと条例改正後の取り組みの違いは。
    • (3) 結果についての評価を伺う。
    • (4) 辺野古建設及び普天間返還に与える影響は。
  • 2:大型MICE施設の建設について
    • (1) 与那原町、西原町を初め、県経済界及び県民に建設できていないことを沖縄県知事はわびるべきではないか伺う。
    • (2) 設計・建築・監理の受注業者が決定し2カ年が経過した。県は、業者に対し補償すべきである。補償額はどのように算出し、その支払いはいつ行うか説明を願う。
  • 3:県立病院事業について
    • (1) 病院事業局長は、県立病院事業の実態を県民に説明すべきだと思う。見解を問う。
    • (2) 県立病院事業は、新たな経営形態・責任体制をつくり、県民への医療提供を発展させるべきである。これは、県知事がやるべき仕事であると思う。知事の見解を問う。
    • (3) 県立病院事業の一番の問題点は、公務員の人件費が高いことにあると言われている。この現状をどのように捉えているか伺う。
    • (4) 県立病院事業が危機的な状況の中で、北部の基幹病院をどう進めるか。
  • 4:県道伊計平良川線について
    • (1) これまでの整備計画と今後の計画と予算対応について説明願う。
  • 5:我が党の代表質問との関連について

定例会を終えて

大型施設MICE建設について

建設のための土地を69億円で取得し2ヶ年間放置し、県予算も計上しながら結局事業ができない。そのことについて県知事も知らぬ顔、何の責任も感じない。本来は与那原町をはじめ、県民に対して県知事が詫びるべきである。

那覇軍港の浦添移設と普天間飛行場の辺野古移設の大きな違い

那覇港管理組合議会で玉城知事も同席で那覇軍港の浦添移転で原子力空母が接岸できち可能性のある岩壁が水深20Mでつくられる、これを沖縄県も容認している。

それに対し、謝花副知事は那覇軍港はこれまでに潜水艦も原子力潜水艦も接岸されてきた。今の那覇軍港の機能が浦添に移設されて機能は維持されるとの説明。

しかしながら、原子力空母や原子力潜水艦の接岸は機能の強化である。

一方で、普天間飛行場の辺野古移設については県は機能の強化としています。

辺野古移設によって、規模は1/3に縮小、滑走路も2600メートルから1800メートルに縮小。危険性の除去・騒音問題解消のため滑走路を2本つくる。

このように、昨日の縮小にもかかわらず、辺野古では機能の強化とし、那覇軍港は機能の維持とする県の説明は県民の立場からは理解できない。


2019-03-18 | Posted in 一般質問, 照屋守之No Comments » 

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