[一般質問] 照屋 守之 令和元年第5回沖縄県議会9月定例会

令和元年10月1日(火)
令和元年第5回沖縄県議会(9月定例会)の一般質問に沖縄・自民党より照屋守之議員が四番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

県は、辺野古反対・つくらないとしながら
行政手段手続きによって辺野古の工事は、
進められている。
反対しながらつくらせている
辺野古・普天間問題の解決に向けて辺野古区民、宜野湾市長・宜野湾市議会県の対応について議論を展開したい。

令和元年10月1日(火)
第5回沖縄県議会(9月定例会)一般質問
照屋 守之(てるや もりゆき)(会派:沖縄・自民党)


1:令和2年度国の沖縄係予算及び優遇税制について


(1) 沖縄県から内閣府に示した予算と内閣府からの概算要求額について説明願う。


(2) 9月13日新沖縄担当大臣への要請内容の説明を願う。


(3) 優遇税制の延長は厳しくなると思う。延長理由も含めて県の対応が大きなポイントになる。見解を問う。


2:ゆがふ製糖工場の改築について


(1) 製糖工場の設備が築60年以上経過し、老朽化が著しく、全面改築は急を要する。沖縄本島唯一の製糖工場であり、26市町村のサトウキビ農家やサトウキビ農業に影響があり、危機的な状況であると言える。沖縄県としての現状認識と今後の対応について伺う。


3:沖縄県知事として基地の整理縮小や沖縄振興の取り組みについて


(1) 基地の整理縮小や沖縄の振興は、県の最高権力者として解決することが県知事の仕事であり責任である。なぜ玉城知事は、最高権力者として普天間返還・辺野古問題の解決に向けて取り組まないか伺う。


(2) 玉城知事は、基地の整理縮小をどのように進めるか伺う。


(3) 玉城知事は、沖縄振興を進めるに当たり国に頼らなくてもできるとのことだったと思う。どのように進めていくか伺う。


4:普天間返還に伴う辺野古代替施設の建設について


(1) 平成8年日米の返還合意から20年余が経過し、今工事が進められている。国は当時の名護市長や沖縄県知事とも協議を行い、理解を得て建設位置や2本の滑走路も調整し、翁長県政のときに埋め立てを承認し、行政手続によって工事が進められていると理解している。おおむねこれでよいか伺う。


5:玉城知事の「誰ひとり取り残すことなく全ての人の尊厳を守る」方針の実行について


(1) 玉城知事はこれまで民意や県民投票の結果を尊重するとしてきたが、前定例会の質問で、辺野古を容認する辺野古の皆様や普天間返還のために辺野古容認とする松川宜野湾市長の立場を尊重すると明言した。そこで玉城知事は、6月定例会以降辺野古の皆様や松川宜野湾市長と面談し、尊重する旨を伝え協議を行ったと思う。説明願います。


6:中国公船の尖閣諸島周辺の動きについて


(1) 玉城知事が「中国の船がパトロールしている」発言以来、その後発言は撤回するが、尖閣諸島周辺の中国の船の動きが活発になっていると聞いている。現実はどうなっているか伺う。

7:我が党の代表質問との関連について

定例会をおえて

百条委員会を設置して真相究明を求める

全国キャラバンや万国津梁会議の委託をめぐり、不透明な内容が明らかになった。契約前日の知事と受注者の会食、架空の事務所による2400万円の契約。

架空事務所と国会議員所属の団体に対して、1043万の契約。いずれも大切な県民の予算である。

一般議会では、限度があり百条委員会を設置して真相究明を求める。


2019-09-26 | Posted in 一般質問, 照屋守之No Comments » 

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