一般質問(12期)

[一般質問] 照屋 守之 令和元年第6回沖縄県議会11月定例会

令和元年12月9日(月)
令和元年第6回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問に沖縄・自民党より照屋守之議員が四番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

県民の予算・税金・公金に対する疑惑があり。感染症対策・首里城火災・会食問題を解明したい

令和元年12月9日(月)
第6回沖縄県議会(11月定例会)一般質問
照屋守之(てるや もりゆき) (会派:沖縄・自民党)


1:首里城火災について


(1) 首里城火災の原因究明・災害対策及び再発防止については、管理責任者である県の責任で明確にする必要がある。見解を問う。


2:平成30年度感染症対策補助金について


(1) 県の説明では、国から補助金がもらえず県の一般財源で充てた。ところが、国に対して補助金の実績報告書を提出している。説明を願う。


3:玉城知事の契約前夜の受託者との会食及び万国津梁会議の委託について


(1) 玉城知事は10月10日の会見で癒着疑惑について猛省しわびている。約2400万円の公金支出に係る問題である。玉城知事は責任をどのようにとるか説明を願う。


(2) 万国津梁会議の積算、要綱、契約、実施等、適切・不透明な部分が多い。山形の鈴木代表、沖縄事務所の徳森さんも一切説明がない。なぜこのような不透明なやり方で委託したか説明を願う。


4:我が党の代表質問との関連について


定例会を終えて

首里城火災について
県は、首里城の管理責任者としての責任の責任があり、防火・防災対策の実行や原因究明や再発防止の責任もある。

首里城火災については、本来は火災発生後すぐに対策本部を設置して消火・防災対策をするべきであった。

県が対策本部を設置したのは、正殿等焼失した後の火災発生から12時間後の10月31日午後2時30分である。消火・防災対策はとれない。

玉城知事は、韓国出張で午前5時過ぎに連絡が入るが、出火は2時30分頃であることから、知事への連絡時間・連絡体制に課題を残したと言える。

又、玉城知事の火災に対する指示もはっきりせず、課題がある。いずれにしても、県の危機管理体制の対応を検証しなければならない。


2019-12-02 | Posted in 一般質問(12期), 照屋守之No Comments » 

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