一般質問

[一般質問] 照屋 守之 令和二年第7回沖縄県議会11月定例会


令和二年12月7日(月)
令和二年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より照屋守之議員が八番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

11月議会の一般質問について

県民の皆様・10月3日の新聞にあるように、玉城知事は、就任2年間の評価を問われ、0点と思っているが、0点では全く仕事をしていないことになりかねないので50点と語っている。

 県民の皆様・ビツクリしませんか?玉城知事は、仕事をしていない。半分しかしていない。信じられますか?なぜ、知事自ら、仕事していないと言うのか。そのことを確認するために質問します!もし仕事をしていなければ、報酬も半分でいいはずです。そのことも確認します。又、仕事をしなければなんのために知事になったのか?確認します。併せて、玉城知事の0点、50点発言は、県民の期待を裏切り、県政への信頼を失墜させていることを指摘します。

県民のために頑張っている職員も、自分達のリーダーである玉城知事が、自ら仕事をしていないと表明していることに疑問を持つと思います。

県民のために仕事をする県知事・保守、中道県政に戻すべきだと私は、思います。県民の皆様は如何でしょうか?


令和二年12月7日(月)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

照屋 守之(てるや もりゆき)(会派:沖縄・自民党)

照屋守之

1:玉城知事の就任2か年間の評価について

(1) 玉城知事は、就任2年間の評価を問われ0点と思っているが、0点では全く仕事をしていないことになりかねないので50点と語っている。そこで伺います。玉城知事は県知事として2か年間仕事をしていないとのことだと思う。なぜ仕事をしないか伺います。


2:オール沖縄及びオール沖縄県政について


(1) 目的と現状及び課題を伺う。


(2) オール沖縄県政の知事特別秘書、知事公室参事、政策調整監、政策参与等の人事は身内・仲間・側近及び選挙関係の人事ではないか伺う。


3:辺野古埋立事業について


(1) この事業は、行政手続によって沖縄県が埋立てを承認し工事が進められている。この理解でよいか伺う。


(2) 国からの設計変更申請が県に提出され、手続がなされている。これも行政手続であると理解してよいか伺う。


(3) 埋立事業の総事業費と現在までの発注事業費と比率を伺う。


4:那覇軍港返還及び那覇港湾整備について


(1) 那覇軍港の返還は日米合意約束であり、移設が条件で沖縄県・那覇市・浦添市も同意して進めてきた。この理解でよいか伺う。


(2) 大田県政の時代に浦添地先へ決めた時期を伺う。


(3) 儀間浦添市長が受入れを表明した時期を伺う。


(4) 那覇軍港の移設をお願いする那覇市や移設受入れする浦添市が北側案で同意していると聞いている。それでよいか伺う。


(5) 県民意識調査の目的を問う。


(6) 玉城知事の国への那覇軍港先行返還の表明の目的を問う。


5:新型コロナウイルス感染対策について


(1) 沖縄県における感染状況及び対策、今後の予測を伺う。


(2) 玉城知事や対策本部はどのような対応で責任を果たしているか伺う。


6:会食問題及び万国津梁会議について


(1) 契約前日の会食は癒着疑惑を招いたが、玉城知事は私的な会合との説明で癒着疑惑を否定した。ところが玉城知事は会見でわびた。何をわびたか説明願う。


(2) 万国津梁会議の目的と役割を説明願う。


(3) 万国津梁会議の委員報酬の2万7000円は玉城知事が決めたと思う。それでよいか伺う。


7:首里城火災の責任及び再建について


(1) 県は首里城の管理責任者として消火及び被害拡大の防止対策を取らなかったことについての責任が明確にされていないと思う。説明願う。


(2) 玉城知事は火災の原因究明もされない中、すぐに所有権を持つ国に再建を要請し、今国によって再建が進められている。一方、再建について龍柱の向きや県民から様々な意見がある。それは沖縄県が責任を持って対応すべきである。沖縄県の対応を伺う。


8:我が党の代表質問との関連について


照屋守之

一般質問を終えて


2020-12-01 | Posted in 一般質問, お知らせ, 照屋守之No Comments » 

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