議会活動報告

[ 臨時会 ] 令和3年第6回沖縄県議会 / 照屋守之


1:一般会計補正予算(第12号) 新型コロナウイルス感染対策について


(1)コロナ感染対策に伴う緊急事態宣言について


ア:玉城知事は、これまで感染対策を緊急事態宣言等で対応してきた。現在の緊急事態宣言の延長については、玉城知事は、解除に向けての決意も表明していた。ところが、現実は解除どころか感染は拡大し続けている。なぜ、感染予防の具体策を打ち出さないか、何のための対策本部か伺う。


イ:これだけ緊急事態宣言が延長されると県民も慣れてしまってその効果が表れているとは思えない。玉城知事は何のための緊急事態宣言なのか、県民に伝え切れていないと思う。見解を問う。なぜ感染防止の具体策を示さないか伺う。


ウ:さらに9月12日まで延長とのことである。沖縄県の対応を伺う。同時に現在の沖縄県の状況を国とどのように協議してきたか伺う。

(2)全国最悪のコロナ感染率について


ア:玉城知事は、全国最悪のコロナ感染率について、対策本部長としてどのように捉え、どうしたいのか伺う。


イ:全国最悪のコロナ感染率からどのように抜け出すか伺う。

(3)全国最下位のワクチン接種率について


ア:玉城知事は、全国最下位のワクチン接種率をどのように捉え、どうしたいのか伺う。


イ:玉城知事は、11月までにワクチン接種を終えたいとしている。玉城知事だけで県内のワクチン接種を11月までに終えることができるのか伺う。


ウ:また、玉城知事は、11月までに終了したいとの協議をいつ、41市町村長と行ったか。市町村長も同様に目標設定がされているか伺う。


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