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沖縄県政の課題追及

公約実現最優先の裏で置き去りになった
「法令遵守」の精神。

私たちの税金は、
本当に正しく
使われている
のか?

沖縄県政を揺るがす
「ワシントン駐在問題」

「詳しいことはよくわからない...」という方も、
これだけは知っておいてください。

hatena

県政に問う、3つの異常事態

沖縄の未来のために、
今、何が起きているのか。
その事実を、一緒に確認していきましょう。

1

二重身分で
ビザ取得は
適法!?

公務員なのに
民間役員と
名乗る矛盾

2

不透明な資金の流れと
監督責任者不在の
意思決定

なぞの法人に消えた
数億円

3

果たされない
説明責任

黒塗り資料と
不自然な幕引き

Problem 01

ワシントン事務所問題 不透明な運営と「隠蔽」の構図

この問題の本質は、単なる手続きのミスではありません。
「県の公務員」と「民間会社の役員」という
「二重の顔」を使い分けることで、
県民の監視の目をかいくぐり続けてきたことにあります。

ビザ申請をめぐる「二重の顔」の使い分け
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ビザ申請をめぐる
「二重の顔」の使い分け

アメリカに入国するためのビザ申請で、信じがたい不整合が起きています。

  • 米政府に対して:事務所の職員を「民間企業の役員」として申請。
  • 県議会・県民に対して:「沖縄県の公務員」として派遣していると説明。
  • 深まる矛盾:知事側は「ビザは個人が勝手に申請した」と主張していますが、実際には県が設立した法人の組織図が使われており、組織的な関与なしには不可能な手続きでした。
公金の「還流」と不透明な経理
2

公金の「還流」と
不透明な経理

私たちの税金が、チェックの届かない
「ブラックボックス」へと
流れていました。

県は「ワシントン事務所の運営委託費」として予算を計上し、その一部を県が作った法人の口座へ送金。
しかし、9年間にもわたり、その法人の決算書や経営状況は議会に一切報告されていませんでした。

知事側は「株式会社であることすら知らなかった」と答弁していますが、数億円規模の公金が「所在不明の法人」に流れていたとすれば、監督責任者としての責任が強く問われます。

「真摯」とは言い難い調査と処分の実態
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「真摯」とは言い難い
調査と処分の実態

県は「真摯に対応する」と繰り返すものの、その実態は疑問だらけです。

資料隠し

議会(百条委員会)からの要求に対し、資料が「黒塗り」されたり、「廃棄した」「見当たらない」と提出を拒まれるケースが多発。

甘すぎる処分

外部の専門家から「重大な疑義」と指摘されながら、関係職員への処分は軽い「訓告」のみ。組織的な責任を回避しています。

強引な幕引き

議会での調査が続いているにも関わらず、県は独自の調査結果をもって一方的に事態を終わらせようとしています。

事実関係の対照表

すれ違う県の主張

項目 実際に行われていた疑い 県側の主張・対応
項目ビザ申請
法人の存在
実際に行われていた
  • 県が100%出資し、組織的に運営
県側の主張・対応
  • 個人が行ったこと(私的行為)
  • 「法人名の記載は知らなかった」
項目資料公開 実際に行われていた疑い都合の悪い情報を隠蔽・黒塗り 県側の主張・対応「適切に管理・開示している」
項目責任の所在 実際に行われていた疑い法令違反を伴う組織ぐるみの不祥事 県側の主張・対応「事務的な瑕疵(ミス)」として訓告処分
Problem 02

お金はつくった。
使わないのは…ナゼ?

借金を返す前に、
今やるべきことをやらなければ!

沖縄県政が抱える問題は、ワシントン事務所だけではありません。
今、県民生活は、長引く物価高、食料品や光熱費の高騰に苦しんでいます。
子育て世帯も、高齢者も、中小企業もギリギリの状況です。

そんな「今すぐ支えなければならない」状況を打破するため、議会は県民生活に直結する事業財源として「58億円の増額」を提案し、可決しました。
知事の反発もありましたが、総務大臣も「議会の判断は適法」と認めています。

しかし、
この58億円はどうなったのでしょうか?

県は「補正予算で活用した」と言いますが、実態は違いました。

  • 基金に58億円を積んだが、
    基金の残高は前年からわずか6億円しか減っていない。
  • 県の借金(県債) 残高も減少見込み。(将来負担率全国2位!)

つまり、お金を準備したにもかかわらず、ほとんど使っていないのです。
財政の数字が良くなる一方で、県民の暮らしは依然として苦しいまま。
「事業費を削る緊縮財政」は、県民への支援をすべて未来に先送りする悪手です。

いま求められているのは、数字の健全化を誇ることではなく、
暮らしの健全化です。

なぜ今、苦しむ県民に還元しないのか。
沖縄自民党・無所属の会は、
この過度な緊縮財政を厳しく追及し、
県民の暮らしと未来を守ります。

この問題を、
ここで終わらせてはいけません。

私たちの税金が正しく使われ、透明な行政が行われるために。
まずは、この事実を周りの人に伝えてみませんか?

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