[委員会報告] 座喜味 一幸 平成31年第2回議会(2月定例会)土木環境委員会

平成31年第2回議会(2月定例会)
土木環境委員会 審査及び付託議案の報告

座喜味 一幸

・土木

公共投資交付金の5年連続減額されていることで工事の平均工期は遅れているとの指摘に対して、県・市町村事業ともに遅れている。モノレール事業の完了することから、改善の方向に向かうとの答弁。
具体的に宮古島市のマクラム道路(県)は、2工区ともほとんど停滞していることを認め改善する旨の答弁。
公共投資は、各地域毎のバランスも必要ではないかとの指摘に、宮古管区は19億円で最も少ないとの答弁。

・環境

離島振興協議会から毎年度要請のある海洋漂流ゴミについて問題解決がおきざりにされていることを指摘した。しっかり取り組むとの答弁。
辺野古問題に特化して環境行政がおろそかになっている。


2019-03-18 | Posted in 土木環境委員会, 座喜味一幸No Comments » 

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