玉城知事の言行不一致が露呈 / 代表質問レポート

玉城知事の言行不一致が露呈

代表質問を行う中川京貴
代表質問を行う花城大輔
答弁を調整する玉城知事

◎『私は保守中道』オール沖縄分裂

◎安保体制を評価しながら、辺野古反対

◎尖閣問題で発言撤回も謝罪なし

◎慰霊の日を政治主張の場へ変える宣言


再質問を受けた際の様子

代表質問を終えて
令和元年第4回沖縄県議会6月定例会

令和元年6月25日(火)
会派沖縄・自民党より中川京貴県議と花城大輔県議が代表質問に立ち、尖閣諸島をめぐる中国擁護発言や中国の一帯一路への参加について等を中心に、玉城知事の政治姿勢並びに県の考えを追求。

以下に今回の代表質問を終えた感想をまとめました。

自身を保守中道として、安保体制を評価。

自衛隊も認めながら尖閣問題では抗議すらせず、中国公船のパトロールをみとめるような発言。

厳かに執うべき慰霊の日の式典を政治ショー化する意図を明らかにした。

就任一年も待たず、玉城カラーを強調する焦りが見えた。
今後も厳しく追及する。

玉城知事の発言は表向きは優しい表現だが、実際の行動は過激だ。その表れが慰霊の日におけるヤジ・口笛に対し、容認するような言動をした。

一国の総理大臣をお招きして意図的に政府非難することは許しがたい。
慰霊の日は、県条例で定める全ての犠牲者を鎮魂する場だ。


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