[ 委員会報告 ] 令和元年第4回沖縄県議会(6月定例会)土木委員会(座波・具志堅・座喜味)

土木委員会

左から、座波一具志堅透座喜味一幸


座間味浄水場建設予定地変更へ!

企業局は村と事前協議の上、決定した建設地を高台へ変更する為に調査、設計(3,100万円)する方針を明らかにした。

海浜環境保全や津波対策を問題にした住民の意見を受けたとするが、村当局は納得しておらず、森山保全やコストの問題等、県の方針変更は疑問であり、今後の既設改修や新設の用地選定についても問題となる。

ゴミ山処理計画問題、新たに15年計画へ!

平成24年に決定した8年間の処理計画が、事業者の免許取り消しで不可能になった為、県は新たな会社と15年計画で処理計画を進める意向であることが判明した。

しかし、住民の同意はこれから得るとし、15年間で処理できるのか処理技術や費用も含め疑問が残る。

PFOS汚染問題について

米軍基地と関連性が高いとされる付近の河川や取水場への影響と安全性について、環境部や企業局に質問が集中し、県民への安全宣言の必要性も指摘された。

また、米軍基地と関係のない地域にもPFOS関連の汚染や住民血中濃度問題もあり、原因の究明・調査こそ優先すべきだ。


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