[ 委員会報告 ] 令和元年第4回沖縄県議会(6月定例会)総務企画委員会(花城・仲田・又吉・中川)

辺野古関連で1億6千万円の血税が投入

総務企画委員会

左から、花城大輔仲田弘毅又吉清義中川京貴


本委員会で提案された議案の中で、訴えの提起に関する補正予算案があり、玉城知事が『対話による解決を図る』としながら、改めて法廷闘争に入る事が示された。

これまでに裁判で使った費用が約1億5200万円

今回の補正予算に計上されたのが689万。
合計すると約1億6000万円になる血税が何も解決できない予算として執行。

又、新規の陳情としていわゆる先住民問題に関する3件が提出された。
沖縄では議論もされず国連より勧告が5回も出されたこの件について県は見解を示すべきとの質疑を行ったが、県は相変わらず『答弁する立場にない』とし、改めて当事者意識の欠如が露呈された。

※2000年から2018年にかけて、国連人権委員会等より勧告が5回に渡り、『沖縄県民は、先住民族であるから日本政府はこれを認め保護しなさい』とする観点が出されており、我々沖縄県民は、世界水準では一般の日本人とは異なるとされている。

我が会派は、この件に対し、国連に対し撤回を求めるよう質疑しているが、県は未だに明確な対応をしていない。

先住民問題に対し、沖縄県は明確な対応なし!!


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