最近の定例会

[一般質問] 新垣新 令和三年第4回沖縄県議会6月定例会

令和三年6月29日(火)
令和3年第4回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より新垣新議員が1番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

南部土砂の騒動と人権侵害をただす!


令和三年6月29日(火)

第4回沖縄県議会(6月定例会)一般質問

新垣新(しんがきあらた)(会派:沖縄・自民党)


1:南部土砂について


(1) 南部土砂をめぐり大きな騒動にまで発展した。南部の土砂が辺野古建設に使用されることが決まってもいないのになぜ問題となっているのか、事の発端は何が原因なのか、誰が問題を提起したのか、見解を求めます。


(2) 南部地区の鉱山から全ての公共、民間工事で遺骨が混じって工事を行われているものだと考えているのか、見解を求めます。


(3) 照屋副知事の3月11日辞令交付式後の地元紙でのコメントにおける「南部土砂使用阻止」新しい規制の枠組みについての明確な中身をお聞かせください。


(4) 當銘糸満市長の赤旗新聞での記事掲載を照屋副知事はどのように受け止めていますか。また、4月27日における糸満市役所での當銘市長との意見交換で、公園法範囲「見直しを」要望とのことで4月29日の地元紙での掲載がありますが、自然公園法に基づき特別地域拡大の意見交換なのか、照屋副知事の見解を求めます。


(5) 一連の騒動をあおる糸満市内における違法ポスターや違法断幕がありますが、撤去すべきだと考えていますが見解を求めます。


(6) 不法侵入及び業務妨害の疑いについて(鉱山関係者の声)


ア:鉱山関係者が所有する敷地に許可なく無断でドローン撮影を行い、令和3年2月定例会一般質問で活用されていますが不法侵入等に当たらないか。また、鉱山関係者の敷地内に許可なく勝手に侵入し、辺野古移設反対の活動家が不法侵入及び業務妨害で仕事にならない現実です。これから県警に相談したいと述べていますが、県警本部長の見解を求めます。


イ:玉城知事が令和3年3月4日の県議会一般質問で与党議員への答弁に対し、沖縄土石工業の敷地を視察したときに「実際に骨片を手に取ってみると、ここをどうしようかという思いで頭がいっぱいになった。」と指し、著しい営業妨害的な答弁と感じていますが、骨片はどのように手に入れたのか、明確にお聞かせください。


ウ:令和3年3月19日、県自然保護課からの依頼を受け、照屋副知事や他職員が沖縄土石工業敷地の視察を認められ、敷地内許可をしたにもかかわらず、「石にも血が染み込んでいると思うと、足を踏みしめてよいのかという気持ちになる。」と語り、一県民の事業であることを忘れ、著しい人権侵害と営業妨害を行い県民に寄り添うことがない発言だと感じていますが、沖縄土石工業に対し謝罪すべきでないか、照屋副知事の見解を求めます。


(7) 沖縄土石工業に対する措置命令について


沖縄土石工業に関連し、沖縄県が行った措置命令の内容が自然公園法、その他関連法令に照らして適法と言えるのか、見解を求めます。


2:我が党の代表質問との関連について


新垣新

一般質問を終えて

オール沖縄や島ぐるみ糸満違法横断幕やポスターを強い姿勢で広告物条例の罰金や懲役等を厳しく取り締まる意欲が強く感じられく、オール沖縄や島ぐるみ糸満違法にいわゆる身内に優しいだなと情け無さを強く感じられて、今後、違法横断幕やポスターを広告物条例の罰則及び罰金の強化を訴えて、行きます。必ず、広告物の条例の罰則及び罰金の強化を成果に向けて、取り組んで行きます。


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