宮里洋史

[一般質問] 宮里洋史 令和8年第1回沖縄県議会2月定例会

令和八年2月25日(水)
第1回沖縄県議会(2月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄自民党・無所属の会より宮里洋史議員が1番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。


令和8年2月25日(水)

第1回沖縄県議会(2月定例会)一般質問

宮里洋史(みやざとひろふみ)(会派:沖縄自民党・無所属の会)




1:若年層の犯罪について


(1) 若年薬物犯罪の現状と流入経路はどうなっているか。


(2) 「薬物ダメ」啓発事業の内容と予算額はどうなっているか。あわせて、オレオレ詐欺対策・健康増進等、県の主な広報事業の予算規模はどうなっているか。


(3) 若者が犯罪に巻き込まれないための相談体制は十分か。近い年齢による相談制度(若者民生委員等)の創設は可能か。


(4) 本県における若年層の自殺の現状と対策強化について。


2:借換債58億円のその後の状況について



3:議員の資料請求対応について


議員からの資料請求における「上司確認」はどこまで必要か。その運用はいつから行われているのか。運用の見直し・改善の予定はあるか。


4:公営住宅について


共益費をめぐるトラブルの件数・実態はどうなっているか。また、県としての指導・改善策について伺う。


5:MICE推進と与那原バイパス立体交差について


(1) MICE推進に向けたインフラ整備の進捗について伺う。


(2) 与那原バイパス立体交差事業の現状と今後の見通しについて伺う。


6:カキ養殖による新産業創出について


(1) カキ養殖を本県の新たな水産業として育成する考えはあるか。


(2) 初期投資(養殖バスケット等)は農業用ハウスと同様に産業基盤と捉え、県として支援対象とすべきではないか。


7:公共交通の発展について


(1) 本県の脆弱な公共交通の抜本的強化策でモノレールと鉄軌道はどのように位置づけられているか。


8:我が会派の代表質問との関連について


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