最近の定例会

[一般質問] 下地康教 令和8年第1回沖縄県議会2月定例会

令和八年2月25日(水)
第1回沖縄県議会(2月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄自民党・無所属の会より下地康教議員が2番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。


令和8年2月25日(水)

第1回沖縄県議会(2月定例会)一般質問

下地康教(しもじやすのり)(会派:沖縄自民党・無所属の会)




1:知事の政治姿勢について


(1) 知事は新年度予算提案説明の中で、本県の離島地域は、我が国最西端の領海・領空・排他的経済水域の保全など、国家的利益の確保と増進に重要な役割を果たしているとしています。国家的利益を確保するための手段として、どのような方策があるか伺います。また、尖閣問題では、中国海警船の接続水域における航行を我が国の領土・主権を侵害しかねない行為と指摘しているが、先島地区漁民の安全を守るために、知事として中国に対して抗議すべきではないか伺います。


2:農林水産業政策について


(1) 先島地区における公共工事単価の是正について伺う。


ア:離島における建設資材の実態調査の実施等について。


(2) ハーベスタ等農業機械倉庫支援(補助、融資:低金利、長期貸付等)について伺います。


(3) セグロウリミバエ対策について伺います。


(4) 農作物(サトウキビ・カボチャ等)の害獣被害について伺います。


ア:環境保護の観点から外来種の駆除が進められているが、外来種であるイタチ駆除の影響により農作物の野鼠被害が重大な問題となっている。抜本的な野鼠被害対策が必要だが、その対策を伺う。


イ:また、宮古地域におけるイタチ駆除の進捗状況を伺います。


(5) 牛白血病の発生・拡大防止について伺います。


ア:牛伝染性リンパ腫(EBL)への感染が畜産農家では重大な問題となっているが、その対策を伺います。


(6) モズク養殖網購入支援事業について伺います。特に養殖事業に新規参入する場合、モズク養殖網の購入に支援が必要である。


3:社会資本整備について


(1) 県道保良西里線等の白線補修工事について伺う。

これまで数回にわたり県道の白線修繕整備を要求してきたが、宮古地区における県道保良西里線の白線修繕整備がいまだに実施されていない。


(2) 県道204号線伊良部下地島空港線補修工事について伺う。

ア:当該路線は、宮古島市民や観光客が下地島空港利用を含めた利用率が高い道路であるが、走行性が非常に悪い。また、安全性にも課題がある。オーバーレイ補修等を含めた改良工事の必要性を伺う。


(3) 宮古空港における課題解決について


ア:2025年の宮古空港利用客数は200万人を突破しました。利用客の増加により重要な課題の解決が急がれる。


(ア) スマートレーンの整備状況について伺う。

利用客の増加により保安検査での混雑が大きな問題となっている。


(イ) エプロン拡張整備について

エプロンが狭隘のため、中型機の駐機により他の飛行機の滑走路進入が困難。


(ウ) 平行誘導路整備について

誘導路の未整備により空港利用客増加に対応する増便が困難。


(4) 宮古地区における災害避難場所に県立高校が指定されているが、避難に必要な備蓄はどのようになっているか伺う。


4:県立宮古病院の医療体制について


(1) 人工透析患者の血管拡張手術医不在による医療体制の現状及び今後の対策について伺う。


5:ワシントン事務所百条委員会について


(1) 百条委員会における証人喚問では、この重大な事件に対して関係する課長以上は「行政として重大な不備」を犯したと答弁しているが、職員の処分は訓告など非常に軽い行政処分となっている。職員の処分根拠並びに処分の内容を公開すべきではないか伺う。


6:我が会派の代表質問との関連について


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