[一般質問] 座波 一 平成30年第8回沖縄県議会11月定例会


平成30年12月6日(木)

第8回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

座波 一 (ざは はじめ)(会派:沖縄・自民党)

座波 一 (ざは はじめ)(会派:沖縄・自民党)

1:知事の政治姿勢について

  • (1) 安全保障について
    • ア 知事は日米安保条約と自衛隊を認めているが、今後の安全保障のあり方に対する考え方を伺う。
    • イ 日米安保を認めているなら沖縄県に一定の米軍施設を認めることになるが、知事は今後全ての米軍基地の撤去を求めないと考えていいか、また許容できる施設の規模を想定しているか伺う。
    • ウ 普天間の辺野古移設以外の方法で基地の過重負担をどのように整理縮小していくのか伺う。
    • エ 現時点における東アジアの政情に対する認識を伺う。
  • (2) 普天間代替施設建設について
    • ア 知事は辺野古埋め立ての反対理由に「当初SACO合意で示された撤去可能な施設ではないから」と答弁したが、平成18年の国と地元首長の基本合意と日米安全保障協議会(2プラス2)が現行案で合意した後に閣議決定した経緯をどのように受けとめているのか伺う。
  • (3) 政府との集中協議及び安倍総理との会談について
    • ア 訪米で得た成果が協議や会談に生かされたか伺う。
    • イ 集中協議と会談は平行線で終わり今後も対話は続くと思うが、県民に対話の趣旨を示さなければ対話の形骸化とみなされる。訪米成果も含め公表すべきではないか。
    • ウ 国の埋め立ての軟弱地盤対策の変更申請に対する県の対応について伺う。
  • (4) 知事特命職の職務について
    • ア 政策調整監、政策参与の身分と職務分掌について伺う。
    • イ 県政策調整監が過激な基地妨害活動で有罪判決を受けた刑事被告人に対し支援行動を続けているが、地公法及び公務員の規律から知事の見解を伺う。

2:県有財産の活用について

  • (1) 県有未利用財産の状況と活用計画について
    • ア 未利用地の概要と活用計画を伺う。
    • イ 未利用地の利活用計画と進捗について伺う。
    • ウ 処分可能な未利用地の資産評価額を伺う。

3:台風等の災害に強い電気、通信インフラ整備について

  • (1) 台風24号による停電及び通信不通による被害状況と対策について
    • ア 台風24号による電気、通信網の被害は広域かつ復旧に時間を要した。県はその原因を把握し問題点を認識しているか伺う。
    • イ 電気、通信インフラの強靭化対策について伺う。

4:那覇広域都市計画の見直しについて

  • (1) 市街化調整区域(線引き制度)の見直しについて
    • ア 広域区域内市町村の見直し要望は把握しているか、把握への取り組みはあるか伺う。
    • イ なぜ那覇広域だけに存在し、その必要性があるのか伺う。
    • ウ 線引き制度撤廃は可能か、そして可能となる要件は何か伺う。

5:沖縄県の墓地政策について

  • (1) 散在化する個人墓地の現状に対する認識と墓地整理へ向けた考え方について
    • ア 市町村へ権限移譲後、個人墓地の散在化をやめ、整理、誘導へ示された県の方針が市町村に浸透しているか伺う。
  • 6 我が党の代表質問との関連について

6:我が党の代表質問との関連について


2019-03-01 | Posted in 一般質問, 座波一No Comments » 

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