島袋大 6月定例会最終本会議レポート

日本共産党県議団
あっさりと消費増税認める。

令和元年第4回沖縄県議会6月定例会の最終本会議を終えての感想

矛盾・これでいいのか?

最終本会議で賛成討論にたつ島袋大(動画)


地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する条例が提出された。改正内容は、令和元年10月1日に予定されている消費税及び地方消費税の税率引き上げ8%‐10%により条例を改正する内容だった。


日本共産党県議団は、消費税増額10%はダメだと言っている中で、なんと、県が提出している10月1日から消費税10%の増税に伴う

この条例改正案を認め賛成したのである。

県民に対して消費税10%は絶対認めないと言っておきながら

ちゃんと県議会の中で消費税を認めたのである。

島袋大議員の今定例会の一般質問に対して、日本共産党県議団は、増税・消費税10%は一貫して認めないと言いながら、今回の6月定例会においては何の疑問・反対意見もない中

あっさりと増税を認めた。

これは、矛盾で寝たふりして増税を認めてしまう政党だと厳しく批判した。

日本共産党県議団は、ちゃんと消費税10%には賛成したのだ。

これで良いのか?

県民を騙している矛盾だらけの最終本会議だった。


2019-07-12 | Posted in お知らせ, 議会活動報告No Comments » 

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