[ 抗議決議 ] 又吉清義 令和元年第4回沖縄県議会(6月定例会)中国公船による領海侵入に関する抗議決議


[ 賛成討論 ]  大浜一郎


[ 賛成討論 ] 座喜味一幸


[ 賛成討論 ] 照屋守之


尖閣公船に領海侵入に関する抗議が否決

尖閣諸島海域への中国公船の領海侵入が、過去最長64日を記録するなどエスカレートしている。

領土・領海を守り、沖縄の県益ひいては国益そして、海域で漁労を営む漁業者の安全を守ることは、県議会の責務である。

沖縄・自民党会派は、中国政府・中国駐日特命大使宛て、尖閣海域での異常事態解消を求める抗議決議を提案したが、与党多数の反対で否決された

尖閣諸島は、沖縄県の行政区であり、日本国が実効支配している領土・領海である事は言うまでもなく、武力で現状を変更しようとする中国政府に抗議することは当然の事である。

玉城知事を支える革新与党が、抗議に反対する根拠が理解出来ない。

沖縄・自民党は、尖閣の主権をしっかり守り抜く決意を新らたにする。


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