[一般質問] 又吉 清義 令和元年第5回沖縄県議会9月定例会

令和元年9月30日(月)
令和元年第5回沖縄県議会(9月定例会)の一般質問に沖縄・自民党より又吉清義議員が六番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

浦添と辺野古は同じ!!
沖縄の海なのに
一方は埋立OK!一方は反対!
良識のある方の理解不能な
知事の判断力に迫る

令和元年9月30日(月)
第5回沖縄県議会(9月定例会)一般質問
又吉 清義(またよし せいぎ)(会派:沖縄・自民党)


1:基地行政について


(1) 知事や県はSACO合意のとおり那覇軍港の浦添市西海岸への移設は、基地の整理縮小並びに、経済活性化に貢献することであるから、移設先の西海岸埋め立ては当然であり、何ら問題はないと了解をしている発表がマスコミ報道にある。改めて伺う。


(2) 9万5000市民の命と安全を確保するための解決策として、普天間飛行場の移設は辺野古海岸を埋め立てることであるが、基地の整理縮小並びに、経済効果ははかり知れないものを生み出すと理解をするが、県はどのように理解をしておられるか伺う。


(3) SACO合意に基づき、基地の整理縮小と、宜野湾市の町のど真ん中にある危険な現状を回避するために取り組まれている普天間飛行場の辺野古への移設が実現すると、面積、機種、滑走路の長さ、機能など、比較検討するとどのように変わるのか伺う。


(4) 2020米国会計年度国防権限法に在沖海兵隊の分散計画を調査する条項を盛り込んだことで、在沖海兵隊のグアムやハワイ、オーストラリアなど、移転計画の再検証が懸念されているが、普天間飛行場の移設問題への影響はないか伺う。


(5) 防衛省は、軟弱地盤の改良工事に関する報告書で、震度4程度相当の耐震性を想定しているようだが、県は震度6弱としているようである。問題はないか伺う。


2:基地返還地の西普天間地区への跡地利用整備計画について


(1) 琉球大学医学部並びに病院の進捗状況について


(2) 経済効果について伺う。


3:道路行政について


(1) 都市モノレールの中部地区への延伸計画についてどのようになっているか伺う。


4:福祉行政について


(1) 10月1日から実施される幼児教育・保育無償化について

ア:県と各市町村とがかかわる予算等についてはどのように変わるか。


イ:子供を預ける父母は負担面等において料金がどのように変化するか。


(2) 総務省統計局によると、2027年には高齢化率が人口の25.2%を占めるが、介護を必要とする高齢者が安心して介護サービスを受けられるために、県はどのような対策または事業を推進しているか伺う。



5:沖縄駐留軍離職者対策センターについて伺う。


長年放置されたこの施設を県は今後どのように進めていくのか。


6:我が党の代表質問との関連について



定例会をおえて

社会福祉、子育て支援、教育環境等の更なる支援と一層の向上のため、10月から消費税が8%から10%になる。

将来の沖縄を担う子ども達の健全な人材育成、食育支援に向け、増税で県の歳入が増える一部の予算を保育無償化の副食費として当てるべきであると求める。

一日も早い危険性除去に向けた普天間飛行場の辺野古移設問題と、那覇軍港の浦添移設に関する基地の整理縮小、跡地利用の経済効果、誘発雇用人数、基地機能等双方の具体的比較検証を行い、矛盾点を正す。

県はただ辺野古移設反対だけを訴えるだけで、知事始め県は何も解決に向けた具体的行動がないことを明らかにする。


2019-09-26 | Posted in 一般質問, 又吉清義No Comments » 

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