[一般質問] 座波 一 令和元年第6回沖縄県議会11月定例会

令和元年12月6日(金)
令和元年第6回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問に沖縄・自民党より座波一議員が三番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

自民党会派PTが事業受託者と契約前夜の会食問題を徹底調査した結果、玉城デニー県政の官製談合疑惑を追及します。

令和元年12月6日(金)
第6回沖縄県議会(11月定例会)一般質問
座波 一(ざは はじめ) (会派:沖縄・自民党)


1:県発注業務契約前夜の会食問題と受託業者について


(1) 知事が会食に参加した理由と会の趣旨及び概要について


(2) 万国津梁会議支援業務を受託した一般財団法人子ども被災者支援基金について


2:首里城火災問題について


(1) 出火原因について


(2) 電気設備保安管理の義務と日常的な安全管理について


(3) 延焼が防げなかった原因について


(4) イベント開催と準備作業について


(5) 原因究明に対する県の取り組みについて


(6) 首里城再建と首里城公園の所有権について


3:沖縄振興計画について


(1) 沖縄振興計画の必要性と知事及び沖縄県の今後の方針と取り組みについて


4:大型MICE施設整備事業について



5:国道県道の維持管理について



6:我が党の代表質問との関連について


定例会を終えて

現時点で火災原因の可能性が高いと思われる正殿内の『延長コード使用』については、県は適切と答弁したが、専門的な識者は木造の文化財ではありえないと言う。

これが、管理者である県の実態だ。

会食問題の金銭支払いを、知事は割り勘したというがそれを証明するものは何もない。

それどころか沖縄・自民党が会食場所を特定した後に県職員が店に連絡をしていたことが判明したが、県は関与してないとしている。

ますます、疑惑が深まった。


2019-12-02 | Posted in 一般質問, 座波一No Comments » 

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