最近の定例会

[一般質問] 仲村 家治 令和二年第6回沖縄県議会9月定例会


令和二年9月28日(月)
令和二年第6回沖縄県議会(9月定例会)の一般質問(初日)に沖縄・自民党より仲村家治議員が二番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

仲村家治

浦添市長の那覇港湾施設の浦添北側案容認に始まり、那覇港管理組合議会での要請決議、浦添市議会意見書採択と、待ったなしの状況を知事に問う質問をします


令和二年9月28日(月)

第6回沖縄県議会(9月定例会)一般質問

仲村 家治(なかむら いえはる)(会派:沖縄・自民党)

仲村家治

1:那覇港湾施設の移設及び港湾行政について


(1) 那覇港湾施設(那覇軍港)の移設の経緯について


(2) 那覇港湾施設(那覇軍港)跡地計画の進捗状況について


(3) 那覇港湾施設移設に関する協議会の経緯について


(4) 令和元年11月26日開催の那覇港湾施設移設に関する協議会における協議内容と合意事項について


(5) 現在、沖縄県、那覇市、浦添市及び那覇港管理組合において、浦添埠頭地区の計画見直しが検討されておりますが、見直しに当たっての検討組織体制と今年度の目標スケジュール及びその進捗状況について


(6) 「浦添ふ頭地区調整検討会議」と「那覇港管理組合構成団体調整会議」の役割と構成員を伺います。


(7) 去る7月21日の「浦添ふ頭地区調整検討会議」で合意された内容について伺います。


(8) 8月13日に予定されていた「那覇港管理組合構成団体調整会議」が延期されました。この会議の延期については、いつ、(誰から誰に)どういう理由で延期すると通知があったのか伺います。


(9) 改めて那覇港湾施設の移設について伺います。

議事録によりますと、翁長雄志前知事は2016年12月の県議会で、「(軍港移設は)港湾内の移動だ」と新基地ではないと強調し、容認の立場を明確に答弁しております。翁長雄志前知事の後継者であります玉城知事も2018年10月の県議会で、「那覇港湾施設の件ですが、県としましては、那覇港湾施設の返還が実現されれば、基地負担の軽減、跡地の有効利用による発展に寄与すると考えており、これまでの経緯を踏まえ、浦添移設を認めることになると考えております。」と明確な答弁をしております。玉城知事は容認と考えてよろしいですか。


(10)去る9月8日の那覇市議会で、城間幹子那覇市長は、那覇港湾施設の浦添への移設を改めて容認するとともに浦添市長が移設について賛否が変わった場合でも移設容認の「姿勢は変わらない」と答弁をしました。玉城知事の考えをお聞かせください。


2:水上安全条例の改正の進捗状況について伺います。



3:我が党の代表質問との関連について


仲村家治

一般質問を終えて

那覇港湾施設(那覇軍港)の移設及び港湾行政について質問しました。玉城知事から浦添移設容認の答弁をもらい、一歩前進だと思います。

しかし、突然の那覇港管理組合からの意識調査のずさんな手続きが出され、那覇市浦添市との調整不足が、露呈した。
行政手続き上の問題を追求できました。
引き続き、那覇港管理組合議会でも、追求していきます


関連記事