最近の定例会

[一般質問] 石原 朝子 令和二年第6回沖縄県議会9月定例会


令和二年9月29日(火)
令和二年第6回沖縄県議会(9月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より石原朝子議員が二番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

新型コロナウイルス感染予防対策の対応により、次年度各種事業の見直しがあるのではないかと懸念されます。
そういう状況の中ではあっても、しっかりと教育や子育て支援の更なる充実と拡充を訴えていきます。


令和二年9月29日(火)

第6回沖縄県議会(9月定例会)一般質問

石原 朝子(いしはら ともこ)(会派:沖縄・自民党)

石原朝子

1:教育行政について


(1) 難関国立大学を目指す生徒のニーズに応えるためのこれまでの取組と成果について伺います。


(2) 難関国立大学合格者と九州の同規模県と比較してどういう状況なのか伺います。


(3) 向陽高校への中高一貫校教育の導入についての見解を伺います。


(4) 向陽高校の登下校時の交通混雑緩和のための対策は、どのような対策を講じているのか伺います。


(5) 特別支援学校幼稚部については、地域の幼稚園での支援が困難な幼児を対象として受け入れていますが、受入体制は十分なのか伺います。


(6) 次期県立特別支援学校編成整備計画、県立高等学校編成整備計画の取組状況を伺います。


2:保育・母子保健等について


(1) 保育所への入所にあたり特別に配慮が必要な子供たちへの加配保育士や看護師を配置するための人件費等の県や市町村の取組状況を伺います。


(2) 医療的ケア児とその家族へ適切な支援を届ける医療的ケアコーディネーターの育成や市町村での配置状況について伺います。


(3) 妊娠期から子育て期にわたる支援をワンストップで行う母子健康包括支援センターの全市町村への設置に向けてどのような取組をしているのか伺います。


(4) 児童虐待予防のため要支援家庭を早期に発見し、支援をすることにより、育児不安や育児困難から子供を守る取組として全戸訪問事業がこれまで実施されてきました。コロナウイルス感染拡大の対策をしながら県や市町村はどのような取組をしているのか伺います。


(5) 放課後児童クラブの待機児童を2023年度までに解消するとしていますが、課題解決にどのように取り組まれているか伺います。


3:新型コロナウイルス関係について


(1) 新型コロナウイルス感染症の影響等により住宅を失った者に対する県営住宅への一時入居の随時受付を6月16日から当面の間ということで実施していますが、現在の入居状況はどのようになっているのか伺います。


(2) 県営住宅家賃の再認定及び減免の状況について伺います。


(3) 住居確保給付金については、同支給額が実際の家賃を下回る方々に対して県独自の支援給付金を支給するということですが、これまでの支給状況を伺います。


4:我が党の代表質問との関連について


一般質問を終えて

学業に頑張っている方、子育てに頑張っている方、その支えている人々の抱えている課題解決に改めてしっかりと取り組む決意が、ふっふつと湧き出てきました。次回に向けて頑張ってまいります。


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