最近の定例会

[一般質問] 仲村 家治 令和二年第7回沖縄県議会11月定例会


令和二年12月7日(月)
令和二年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より仲村家治議員が六番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

11月定例会に向けて、9月議会でも取り上げた、海の安全安心を再度質問します。「水上安全条例の改正」の進捗状況、道路行政、子ども医療費助成事業、那覇軍港移設に関連した質問を行います。


令和二年12月7日(月)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

仲村 家治(なかむら いえはる)(会派:沖縄・自民党)

仲村家治

1:海の安全と安心について


(1) 「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」の改正作業について

 ア:条例の経緯について

 イ:改正作業進捗と課題について


(2) 沖縄県の役割分担について

 ア:神奈川県と公益財団法人日本ライフセービング協会との包括協定締結について

  (ア) 沖縄県はこの包括協定についてどう考えるか。

 イ:沖縄県の自然海岸の安心・安全の確保について
  (ア) 沖縄県としての方針について
  (イ) 沖縄県、市町村、警察、消防、海上保安庁、ボランティア団体等との連携についての方向性について


ウ:ハワイの観光と海の安全・安心を県として検証すべきだと考えますがどうか。


2:道路行政について


(1) 県道62号線小禄名嘉地線道路事業の計画と進捗状況について


3:「こども医療費助成事業」で、2022年4月から通院時にかかる費用の助成対象を「中学校卒業まで」に拡充する方針との報道がありましたが、詳細をお伺いします。



4:我が党の代表質問との関連について


仲村家治

一般質問を終えて

海の安全安心は、水上安全条例と県関係部局との連携で確立するとの答弁。那覇軍港移設の件は、引き続き質問する項目があります。次期定例会でも継続してまいります。


関連記事