最近の定例会

[一般質問] 小渡 良太郎 令和二年第7回沖縄県議会11月定例会


令和二年12月7日(月)
令和二年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より小渡良太郎議員が三番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

新型コロナの影響で少し目立たなくなっていますが、「人手不足」の問題はあらゆる業種で聞こえてくる深刻な問題です。

人口は順調に増えているはずの沖縄において何故人手不足が叫ばれるのか?

素朴な疑問を県に問うてみようと考えています。


令和二年12月7日(月)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

小渡 良太郎(おど りょうたろう)(会派:沖縄・自民党)

小渡良太郎

1:沖縄県の雇用、労働政策と人材育成について


(1) 県の雇用、労働政策と人材育成に関する取組について、基本的な考え方と方針、現状及び問題点並びに展望を伺う。



2:我が党の代表質問との関連について


一般質問を終えて

今回の質問は、近年深刻化していたあらゆる業種における人手不足の問題について「沖縄は人口増なのに何故人手不足になるの?」という素朴な質問からはじまった県の雇用政策への疑問から出たものです。

この疑問を深く掘り下げて調べると、「県が率先して人材を流出させていると受け取られても仕方のない『県外就職推進』政策が長らく漫然と続いている」という事実が有ったため、現況を確認した上で雇用政策の県内志向への転換と、時代や地域に合致した労働政策、無駄の少ない人材育成等を提案しようと、取り上げさせていただきました。

雇用政策・労働政策・人材育成の取り組みは、沖縄の土台を構築する極めて重要な政策ですから、この質問を機に変わってくれることを期待しております。


関連記事