最近の定例会

[一般質問] 花城 大輔 令和二年第7回沖縄県議会11月定例会


令和二年12月4日(金)
令和二年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(一日目)に沖縄・自民党より花城大輔議員が五番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

万国津梁会議委員による政治的な活動が問題であるとの声が寄せられています。

しかも県は、万国津梁会議の取りまとめた内容を県政に反映させようとしています。

沖縄県に取って一番大事な時期にこのような状態でいいのかどうか?確認して参りたいと思います。


令和二年12月4日(金)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

花城 大輔(はなしろ だいすけ)(会派:沖縄・自民党)

花城大輔

1:知事の政治姿勢について


(1) 沖縄振興計画について伺います。

 ア:新沖縄発展戦略との関係性について


(2) 万国津梁会議委員の政治活動について伺います。


(3) 那覇軍港の浦添移設について伺います。


(4) 国境の防衛に対する見解を伺います。


(5) ワシントン事務所の成果について伺います。


2:普天間飛行場代替施設建設事業について


(1) 経費と工期について伺います。


(2) 今後の取組について伺います。


3:万国津梁会議委託事業について


(1) 事業で得られた成果について伺います。


(2) 疑惑の会食から始まった一連の説明責任について伺います。


4:新型コロナウイルス感染対策について伺います。


(1) 各種業界への支援策の評価について


5:高等学校のいじめ問題について


(1) 現状と対策について伺います。


(2) 今後の取組について伺います。


6:我が党の代表質問との関連について


花城大輔

一般質問を終えて

万国津梁会議委員による政治的な活動については、県としては、『県職員ではないので、個人の自由や権利にまで立ち入るものではない』との見解であった。これでは、万国津梁会議委員に政治活動推進のお墨付きを与えたようなものである。新たに人選を行い、名称を変更し、目的達成に向けて仕切り直すよう求めたが、改善されなければ、この事業は失策となるため、引き続き議論を続けるつもりである。


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