最近の定例会

[一般質問] 花城 大輔 令和四年第1回沖縄県議会2月定例会

令和四年3月1日(火)
令和4年第1回沖縄県議会(2月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より花城大輔議員が5番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

2月定例会開会初日の15日、知事の所信表明演説が行われた。約1時間にわたる丁寧な演説ではあったものの、その内容はこれまでの3年間でなしえなかった公約の上書きであり、また、具体的な内容を示すことができないであろうと感じざるを得ないものであった。

就任3年を過ぎて、県民との約束を果たせない中で、この演説には大きな違和感を感じる。加えて、沖縄振興予算が大幅減額され、市町村の予算まで影響が出ている中で、どのような県政運営をしていくのか・・・改めて知事の政治姿勢を問う。


令和四年3月1日(火)

第1回沖縄県議会(2月定例会)一般質問

花城大輔(はなしろだいすけ)(会派:沖縄・自民党)


1: 県立病院の医療体制について


(1) 医師や看護師等の定数確保の状況について伺います。


(2) 労働環境の状況について伺います。


(3) 施設の整備状況について伺います。


(4) 医療現場からの要望等の対応について伺います。


(5) 今後の計画について伺います。


2:知事の政治姿勢について


(1) 所信表明演説について伺います。


(2) 名護市、南城市、石垣市の選挙結果について見解を伺います。


(3) 2023FIBAワールドカップ予選ラウンドについて伺います。


(4) 沖縄振興予算の評価と知事の成果について伺います。


(5) 国民保護計画における沖縄県の状況について伺います。


3:沖縄振興計画について


(1) 沖縄の将来像について伺います。


(2) 目玉となる事業について伺います。


(3) 海洋政策の拠点設置に向けた具体的な計画について伺います。


4:我が党の代表質問との関連について


花城大輔

一般質問を終えて

知事の所信表明演説の中のSACOWAの設置については、既に政府から、できない旨の回答があった事がわかった。加えて、米軍基地の50%以下の削減についても、要請はしたものの、何ら回答が得られていない事も判明した。既に答えが出ているものをあたかもこれから取り組むように県民を欺く姿勢にはもはや政治家としての矜持は感じられない。

また、291の公約の中の達成は5件であるが、この点の意識も希薄であると言わざるを得ない。県民との約束をどのように考えているのか?理解しがたい結果となった。


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