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[一般質問] 又吉 清義 令和四年第3回沖縄県議会6月定例会

令和四年7月8日(金)
令和4年第3回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問(二日目)に沖縄・自民党より又吉清義議員が7番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

又吉清義

コロナ禍の中、2年と半年の月日が経つ今日、マスク着用が習慣かしてしまい、その使い分が出来無く今教育現場での弊害、又熱中症の心配とコロナ感染以外のことが起き始めております。厚労省からの通達や正確な情報提供についてもとめ、当たり前の生活を取り戻す為にどう有るべきか。

又知事就任中の4ヶ年を振り返りその手腕を確認します。


令和四年7月8日(金)

第3回沖縄県議会(6月定例会)一般質問

又吉清義(またよしせいぎ)(会派:沖縄・自民党)


1:コロナ感染症対策について


(1) マスク着用について、国はどのように通達をしているか伺う。


(2) 県はマスク着用についてどのように周知徹底を図るか伺う。


(3) 教育委員会は学校現場においてマスク着用をどのように周知徹底をするか伺う。


(4) 厚生労働省が今年発表した、3月から4月11日までの統計と4月11日以降のワクチン未接種者と1回目、2回目のワクチン接種者の30代以上の方々の10万人当たりのコロナ感染者数はどちらが多いか伺う。


(5) 県内の社会福祉施設や障害者施設でのワクチン接種について


ア:2回以上ワクチン接種を完了した施設は、全体の何%か伺う。


イ:コロナ感染者が出ていない施設は何%あるか伺う。


ウ:コロナ感染者の1月から4月までの統計で最高何名の方がコロナに感染をしたか伺う。


2:コロナはアルファ株そしてデルタ株、オミクロン株と変化する中、新たに発生し始めたサル痘は年末には蔓延するだろうとの情報ですが県の対策を伺う。



3:多くの医療関係者から、今年から増え始めたと言われている帯状疱疹について、県内の状況をどのように把握をしているか伺う。



4:コロナ後遺症並びにワクチン後遺症の支援、アフターケア関係はどのように取り組んでいるか伺う。



5:知事の就任中多くの県民を驚愕させた出来事のその思いを伺う。


(1) 2018年10月30日に起きた首里城火災について


(2) 2019年養豚農家を窮地に追い込んだ豚熱の発生について


(3) 2019年全世界を網羅したコロナ禍時代の到来について


(4) 2021年県内の水産関係従事者に大打撃を与えた軽石被害について


(5) 2022年5月に発覚した交付金申請の10億円のミスについて


6:刻々と変化する世界経済の中、県民の経済、食料を支援するための県の取組について


(1) これから値上がりする堆肥、肥料、飼料等の農家を支援する対策事業について伺う。


7:県発注の公共工事の入札の在り方について伺う。



8:基地行政について伺う。


(1) 一日も早い危険性の除去に向けた普天間飛行場の移設、返還に伴う埋立変更申請の行政の取組とその姿勢を伺う。


(2) 返還跡地の開発、事業計画等について県の取組状況について


9:我が党の代表質問との関連について


又吉清義

一般質問を終えて

コロナ感染対策や、現状が中々正しく伝わらない今日、県民は戸惑いと不安を抱きながら日常生活を送る日々でわないだろうか。
ワクチンによって感染そのものを防ぐことは難しく、感染した方の発症の重症化を抑えるのに期待出来るものであり、厚労省の専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」より、実際にワクチン接種者が感染率が高いとの事が判明した。
又、マスク着用について、人目を気にし、習慣化してしまい、熱中症の弊害か出始め、国から野外等などや通学事、密にならない空間が確保出来るならば、マスク着用は避けるべきで有るとの通達が有る事を、もっと学校、大人県民に周知徹底するべきで有ると、強く指摘する。


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