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[一般質問] 又吉清義 令和四年第7回沖縄県議会11月定例会

令和四年12月9日(金)
令和4年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(一日目)に沖縄・自民党より又吉清義議員が4番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

又吉清義

今盛んに取り上げられているPEOSやPEOA問題。北谷浄水場の現状や、 安心、安全の水を一日も早く40万県民に如何に供給する為には、どう有るべきか。

また年末にかけ、第八波のコロナ感染が蔓延すると言われる中、現実的にはどの様な感染状況であったか! そして、マスクや学校給食の有り方がどの様に改正され、県は取り組んでいるのか、 最後にモノレール延伸と必要性について問う。


令和四年12月9日(金)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

又吉清義(またよしせいぎ)(会派:沖縄・自民党)


1:県民ひとしく安心・安全な飲料水に対する県の取組について


(1) 県の管理する浄水場において、北谷浄水場のPFOS、PFOAの値は他の地域と比べてどのようになっているか伺う。


(2) 安心・安全な飲み水を提供するのに県企業局はどのような対策、取組を行っておられるか伺う。


(3) 一日も早く北谷浄水場が他の県管理浄水場と同じレベルの飲料水となるためにはどうあるべきか、その解決策を伺う。


2:コロナ感染症対策について


(1) これまでのワクチン接種率と感染率について


ア:日本全国の4回目ワクチン接種率の高いベスト5の地域におけるコロナ感染率はどのような状況となっているか伺う。


イ:4回目ワクチン接種率の一番低い県はどこの県で、コロナ感染率は全国何位か。


(2) 子供ワクチンや乳幼児・子供ワクチン接種を10月24日から取り組まれているとのことですが、その対象年齢のコロナ感染者の重症化や致死率はインフルエンザと比較してどのようになっているか伺う。


(3) 平成29年から令和2年8月の60歳未満や60歳以上のインフルエンザ感染と比較して、令和4年6月から8月頃にかけてのコロナ感染の第7波の重症化、致死率はよりどちらが危険度は高いと財務省は11月7日に厚生労働省に対して社会保障をどのように提示したか。


(4) 今県民に勧めているワクチンは全て治験中だとのことですが、間違いないか伺う。


(5) 治験中とは何を意味するのか、県はどのように解釈をしておられるか伺う。


(6) 教育現場や子供たちのマスク着用について、全く改善等が見られないが、その要因は何が考えられるか伺う。


(7) 文部科学省初等中等教育局健康教育食育課より、令和4年11月29日に通達された新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更等の内容について伺う。


ア:記1について伺う。


イ:記2について伺う。


ウ:記3について伺う。


(8) 教育長は、マスク着用について、イギリスで行われた国葬の状況、今開催されているサッカーワールドカップの観戦状況等を踏まえ、どのように理解をしておられるか。


(9) コロナ感染後遺症や、ワクチン接種後遺症ではないかと考えられる県内の状況は、どのように把握をしているか伺う。


3:モノレール延伸に向けた県の考え方と取組を伺う。



4:我が党の代表質問との関連について


又吉清義

一般質問を終えて

県内の浄水場でPFOSやPEOAの濃度が一番高い北谷浄水場の水を他の浄水場と同じレベルの水にするには、中部水域の井戸からの取水を完全に断ち切らなければならない。そのためにも、山原からの取水が完全に出来る様に、26年も掛かる工程を予算を増やし一日も早く出来る様に、予算の増額と工程見直しを求め、検討させる。

コロナ感染率とワクチン接種率の関係で、4回目の接種率が全国一低い沖縄県が感染率においても一番低い事が明らかになった。また、乳幼児・子供ワクチンにおいて、コロナ感染で重症化や死亡した子供はほぼゼロに等しい事が明らかになった。


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