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[一般質問] 島尻忠明 令和四年第7回沖縄県議会11月定例会

令和四年12月9日(金)
令和4年第7回沖縄県議会(11月定例会)の一般質問(一日目)に沖縄・自民党より島尻忠明議員が7番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

島尻忠明


令和四年12月9日(金)

第7回沖縄県議会(11月定例会)一般質問

島尻忠明(しまじりただあき)(会派:沖縄・自民党)


1:知事の政治姿勢について


(1) 第29回移設協議会を踏まえて、今後の那覇港港湾計画改訂に向けての取組と知事の所見を伺います。


(2) 那覇港湾の移設について


ア:那覇港湾の移設協議会が10月に行われ、政府が日米合意に向けた作業を進めることを確認したとのことであるが、今後県はこの移設のプロセスにどのように関与する考えであるのか。


イ:先般の移設協議会において県は、那覇港湾でのオスプレイを用いた訓練は「機能強化」に当たるとして、反対の立場を取ったものと認識しているが、他方で、那覇市長は本件について立場を白紙化し、また浦添市は「地元への影響を最小限にしてほしい」として、訓練自体には反対していないものと承知している。こうした地元自治体の考えを踏まえ、県も那覇港湾やその移設先での訓練について、その立場を再検討すべきではないか。


(3) 浦添埠頭地区の開発における那覇港管理組合事業と浦添市自主事業についての負担割合について(県・那覇市・浦添市)


(4) 那覇港湾施設受入れに関する協議会の再開について


(5) 来年度予算における公共事業費について


(6) 12月5日付新聞報道で議員の機関紙勧誘が取り沙汰されていたが、沖縄県の現状を伺う。


2:道路行政について


(1) 県道241号線広栄バス停交差点の渋滞緩和について


(2) 広栄バス停側の信号機の運用について


3:我が党の代表質問との関連について


島尻忠明

一般質問を終えて


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