最近の定例会

[一般質問] 仲里 全孝 令和三年第1回沖縄県議会2月定例会


令和3年3月1日(月)
令和三年第1回沖縄県議会(2月定例会)の一般質問(一日目)に沖縄・自民党より仲里全孝議員が1番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

コロナ対策をはじめ、河川整備や磁気探査業務、基地問題などの諸課題について、一般質問いたします。


令和三年3月1日(月)

第1回沖縄県議会(2月定例会)一般質問

仲里 全孝(なかざと ぜんこう)(会派:沖縄・自民党)


1:コロナ対策について


沖縄県は1月20日、沖縄県独自の緊急事態宣言を発出し、2月28日まで延長しているが、下記のとおり成果を伺う。


(1) 外出自粛の要請に伴う成果


(2) 営業時間短縮の要請に伴う成果


(3) 県内離島との不要不急の往来の自粛の成果


(4) イベント開催制限の成果


(5) 在宅勤務(テレワーク推進)の成果


2:億首川2級河川整備について


恩納村から金武町へ流れる億首川は2級河川であるが、大雨が降るたびに下流の喜瀬武原地域では洪水被害が発生している。床上・床下浸水、田畑の冠水、県道104号線の冠水等の水害が生じており、住民の生活を脅かしている。下記のとおり県の考え方を伺う。


(1) 億首川の管理主体は県にあるのか伺う。


(2) 県は、これまでに現場調査されているか伺う。


3:磁気探査業務における監理技術者の資格要件について


(1) 資格要件のうち、「地質調査技師及び測量士(補)」も引き続き対象とするように延長を検討したいと答弁があったが、進捗状況を伺う。


4:基地問題について


(1) 防衛省から県へ軟弱地盤の設計変更の申請が出ている。手続の進捗状況について伺う。


(2) 辺野古暫定基地をめぐり県と国との訴訟は何件あるか。県の敗訴は何件か。


(3) 那覇軍港移設に向けて移設協議会の開催はいつか。


5:我が党の代表質問との関連について


一般質問を終えて

今回の定例会の一般質問においては、コロナ対策、2級河川整備、代表関連質問まで、知事部局からうまく答弁を引き出せたように思う。特に、コロナ対策については自民党会派で一層取り組んでいく決意ができた。


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