最近の定例会
[一般質問] 小渡良太郎 令和8年第2回沖縄県議会6月定例会
令和八年6月30日(火)
第2回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問に沖縄自民党・無所属の会より小渡良太郎議員が1番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

令和8年6月30日(火)
第2回沖縄県議会(6月定例会)一般質問
小渡良太郎(おどりょうたろう)(会派:沖縄自民党・無所属の会)
1:知事の政治姿勢について
(1) 辺野古沖抗議船転覆事故について
本年3月16日に名護市辺野古沖で発生した抗議船転覆事故に関して、再発防止のために県が取り組むべき事柄について玉城知事はどう捉えているか、またそれらの取組はいつ誰がどのように実施した、もしくは実施していく考えなのか、時系列説明と併せて知事の見解を伺う。
(2) 増加する県民負担について
2期8年間の玉城知事の施政下においては、新型コロナウイルス感染症の流行やロシアのウクライナ侵攻、またはそれらに伴う海外経済の減速といった外的要素の影響を受けて、県民生活は日々厳しさを増し続けてきている。県政におけるあらゆる事柄の責任は最終的に知事に帰結する、という観点から、国際情勢等の変化によって増加した県民の生活負担への支援に乏しいことに対する見解と、県政の運営によって増加させることとなった県民負担に対する責任について、知事の考えを伺う。
2:政治団体及び政治資金管理団体の登録適正化について
下記の点に関する、当局の見解を伺う。
(1) 政治団体の定義とは。
(2) 政治団体及び政治資金管理団体登録の意義は。
(3) 政治団体及び政治資金団体登録の適正化に向けた県の取組は。
3:県部活動大会参加支援基金について
(1) 2月議会において様々提案した事柄について、その後の検討状況を伺う。






















