[一般質問] 下地康教 令和8年第2回沖縄県議会6月定例会
令和八年6月29日(月)
第2回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問に沖縄自民党・無所属の会より下地康教議員が5番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

令和8年6月29日(月)
第2回沖縄県議会(6月定例会)一般質問
下地康教(しもじやすのり)(会派:沖縄自民党・無所属の会)
1:知事の政治姿勢について
(1) 子どもの貧困率について
ア:これまで2期8年の任期で、子どもの貧困率はどのように改善されたのか伺う。
(2) 普天間基地代替施設問題について
ア:知事は、辺野古基地建設反対の一点張りで代替案を提示しないまま国との対話を要求し続けている。さらに、これまで国と14件もの裁判闘争を繰り返し、その多くが敗訴している。このような現状では、国との対話は全く実現の可能性はない。代替案を提示し、国との会話を進める用意はあるのか伺う。
イ:知事は、オール沖縄の構成団体をどのように把握しているのか。また、これまでオール沖縄とどのように関わってきたのか伺う。
(3) 辺野古転覆死亡事故について
ア:知事は、当該転覆事故に深く関わっているヘリ基地反対協議会の活動をどのように理解しているのか伺う。
(4) 県公文書管理条例施行について
ア:県公文書管理条例が令和8年4月に施行されている。当該管理条例がなぜ必要となったのか条例策定の経緯を伺う。
(5) 災害対策について
ア:沖縄県における海底・津波観測システムの現状について伺う。
イ:災害及び有事の際の安否確認システムの構築について伺う。災害時における安否確認は、生存の確認のみならず、生存中に位置情報を発信し続け救助可能時間内の発見を可能にする。また、最後に確認された位置の把握も可能となる。安否確認システムの構築について伺う。
2:農林水産業について
(1) 困窮する小規模畜産農家への支援策について
ア:県内の畜産農家の約90%が小規模畜産農家である。現在の県の畜産業に対する支援策は、小規模畜産農家に対する効果的な支援事業となっていない。小規模畜産農家を救済する具体的な支援策が必要である。その支援策を伺う。
(2) 台風6号による農作物被害状況について
ア:県内の葉たばこ農家の被害状況と、その対策について伺う。
(3) 漁業燃料価格高騰問題について
ア:燃料価格の高騰が漁業経営を直撃し圧迫している。本県では漁場までの移動距離が長く、出漁しても採算が取れないケースが発生している。継続的な燃油支援と経営安定対策を伺う。
(4) 去る2月議会における宮古地区野鼠対策について、農林水産部長より前向きな答弁をいただいたが、取組の進捗状況を伺う。
3:ワシントン駐在問題調査特別委員会について
(1) ワシントン駐在問題の概要を伺う。
(2) ワシントン駐在問題の要因を伺う。
(3) 関係者の責任をどのように捉えているか伺う。






















