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[一般質問] 仲村家治 令和8年第2回沖縄県議会6月定例会
令和八年6月30日(火)
第2回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問に沖縄自民党・無所属の会より仲村家治議員が2番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。

令和8年6月30日(火)
第2回沖縄県議会(6月定例会)一般質問
仲村家治(なかむらいえはる)(会派:沖縄自民党・無所属の会)
1:知事の政治姿勢について
(1) 経済・物価高対策について
ア:物価高騰対策についての具体策を伺う。 本県を取り巻く環境は、物価高騰、人手不足、安全保障環境の変化など極めて厳しさが増している。限られた財源の中で、経済・物価高対策についての施策を示していただきたい。
イ:離島における物価高の抑制等は、物流コストの削減だと考えるが、予算措置を伺う。
(2) 国との信頼関係構築と沖縄振興予算への影響について
代執行訴訟などで国との司法・行政的な対立が泥沼化している。この対立姿勢が一括交付金など沖縄振興予算の減額を招き、結果として、県民生活やインフラ整備にしわ寄せが来ている現状をどう総括するか伺う。
2:海の安全・安心について
(1) 沖縄県の水難事故の暫定値を伺う。
(2) 宿泊税の海の安全・安心対策をどう位置づけているか伺う。
(3) マリンレジャー事故防止対策事業の取組や強化を伺う。
(4) 海浜公園・パブリックビーチにおける安全対策について
ア:安全監視業務の仕様発注方式への切替えについて
3:修学旅行生の辺野古沖船舶転覆事故について
(1) 事故についての概要と文科省、国土交通省、海保の調査状況について
(2) 御遺族がnoteを通じて発信した、玉城知事への公開質問状や修学旅行等に対する考えを伺う。
(3) 知事は政治的・道義的責任をどのように総括し、今後どのように安全・安心な沖縄を全国に示していくのか伺う。
(4) 文部科学省が国際高校に出した通達について、教育長の所感を伺う。






















